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なぜ弊社はCAMPFIREの公式パートナーになったのか? 岡垣町にキッチンカーステーションを作るプロジェクトがスタート

(株)Mobility Supportは、クラウドファンディング大手CAMPFIREの公式パートナーになりました。その最大の理由は、“クラウドファンディングが地域の課題を解決する無限の可能性を秘めているから”です。



クラウドファンディングは新しいビジネスやプロジェクトを始めようとしている人にとって、次のようなメリットがあります。


①不特定多数の人から資金調達できます。小額から高額までの魅力的なリターン(返礼品)を設定することによって、多額の資金調達に成功する可能性があります。数万円のプロジェクトもあれば、1億円以上集めているプロジェクトもあります。

②購入型の場合、支援者へのリターンは、現金ではなく物やサービス、権利といった金銭以外の特典にすることができます。金融機関からの借り入れ、ベンチャーキャピタルからの融資は返済が前提ですが、クラウドファンディングの場合、リターン品を購入してもらうので返済する必要がありません。

③新しいサービスや商品であったり新規事業のビジネスなら、プロジェクトを公開することで宣伝効果が見込めます。たとえ資金調達の額が少額だったとしても宣伝PRができる!とその理由だけでプロジェクトを立ち上げる人も存在します。

④ファンや顧客獲得に有効な手段です。支援してくれた人はプロジェクトに賛同してくれた人なので、今後もずっとファンや顧客であり続けてくれる可能性があります。プロジェクト終了後もCAMPFIREのプロジェクトページは残ります。活動報告もずっと更新できますので、終了後も情報を発信することができます。

⑤完全成功報酬制です。CAMPFIREのサイトを利用してプロジェクトを公開し、支援を募る段階では費用は掛かりません。集まった金額の手数料が掛かるというものです。金融機関の融資のように利用に関する条件も特にありません。極端な話、自己資金が用意できなくても、事業実績がなくても、プロジェクトを立ち上げることは可能です。


もちろんプロジェクト立ち上げに関する審査はありますし、そう簡単に資金が集まる保証はありません。アイデアが他人に真似されるリスクや、企画が頓挫してしまったときのリスクも考えなければなりません。 その上で、私は言い切りたい。

「資金を集めたい、宣伝PRしたい、マーケティングに活用したい!と思っている案件があるのなら、やらない理由はありますか?」 「福岡県岡垣町に海のみえるキッチンカーステーションをつくりたい!」というプロジェクトが公開されました。プロジェクトオーナー(起案者)はヨガインストラクターの金澤麻衣さんです。キッチンカーステーションに隣接するログハウスでスタジオ、飲食店用のコンテナハウスも運営します。ぜひページをご覧ください。 CAMPFIREプロジェクト「福岡県岡垣町に海のみえるキッチンカーステーションをつくりたい!」






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